幼稚園の先生になる方法と収入について

幼稚園教諭の役職に必要な免許

幼稚園には、園長や教頭、教諭などの役職の先生がいます。

 

そして、それぞれ主な仕事が決められていて、
それぞれの役職に必要とされる免許状も定められています。

 

・園長

 

園長の主な仕事は、幼稚園で働く職員を
指導監督するというものです。

 

資格は、一種普通免許状(幼稚園に限らず、小・中・高でも良い)を持っていて、
かつ5年以上教育に関する職に付いた人でなければならないとされています。

 

ただし、私立幼稚園については特例があり、
この条件の人を園長に当てることが難しいという事情がある場合は、
5年以上教育に関する職、または教育、学術に関する業務に従事し、
かつ教育に関して高い見識のある人であれば、
園長として採用することができるとしています。

 

・教頭(副園長)

 

教頭(副園長)の仕事は、園長を助けることです。

 

資格は、幼稚園教諭の一種免許状、或いは二種免許状を持っていて、
かつ5年以上教育に関する職にあったことが条件となっています。

 

・教諭

 

教諭は、クラスを担当するなど、一般的に「幼稚園の先生」と言われる人のことです。